瀬戸内市邑久町のアットホームな歯医者さん
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Q. 乳歯の時はきちんと並んだきれいな歯並びだったのに、どうして生えかわるとデコボコの歯並びになるの?
A. あごの成長に伴って左右糸切り歯の幅は乳歯から永久歯に生えかわる間に3~4mm広くなります。その為乳歯の前歯にすき間ができます。永久歯の前歯は乳歯に比べて大きいのですが、このすき間を利用しながら一回り外側に並ぶことできれいに生えそろいます。しかし最近では乳歯の間にすき間がない、あごが小さいお子さんが多く永久歯が並ぶ余裕がないので、歯並びがデコボコします。またもともとあごの大きさに対して歯が大きすぎる場合にも同じことが起こります。
Q. 乳歯をむし歯でなくしました。生えかわるまでそのままにしていて大丈夫ですか?
A. 乳歯が早い時期になくなってしまうと歯は抜けたすき間に向かって動きます。 後で生えてくる永久歯の生えるスペースがなくなるばかりでなく、奥歯の場合などは隣の歯がすき間に倒れ込み、よく噛めなくなってしまうこともあります。きれいな歯並びは噛むためにも重要です。特に成長期のお子さんにとっては、あごの発育にも大きく関係してきます。むし歯予防と早めの治療をおすすめします。
Q. 指しゃぶりは歯並びに影響すると聞きましたが、いつまでにやめさせるのがよいのですか?
A. 指しゃぶりは2歳ぐらいではほぼ半数のお子さんに見られる「くせ」です。4歳を過ぎても長い期間続けていると、成長するに従って出っ歯になったり、上下の前歯が咬み合わなくなったりします。それに伴い舌を前に出すくせがついたり、発音が悪くなりがちです。無理に止めさせることが心理的に影響するという意見もありますが、歯並びの影響が気にかかる時には、一度ご相談下さい。
Q. いつも口を開けているので、気がつくと注意しますが、またすぐに開けています。歯並びが原因ですか?
A. 呼吸は上あご・下あごの調和のとれた成長発育とも密接な関係を持っています。 通常は鼻で呼吸しますが、慢性の鼻炎・花粉症・アデノイド・扁桃肥大などがあると、鼻呼吸が難しく、口で呼吸するようになります(口呼吸)。 こうしたことが長期にわたると、いつもお口を開けている習慣や口呼吸する場合の姿勢の関係から、顔のかたちや歯並びにまで影響を与えます。また逆に出っ歯が原因でお口が閉じにくい場合もあります。このような症状が見られる場合にはご相談下さい。また耳鼻科の受診をおすすめする場合もあります。
Q. 食べるのが大変遅く、よくものをこぼします。しゃべりかたも舌足らずに聞こえるのですが?
A. 舌のくせもあごの成長発育と咬み合わせに大きく関係することがあります。例えばいつも舌を前歯の間にはさむくせや、食べ物をのみこむときに舌を前に出すくせがあると、奥歯を咬み合わせても上下の前歯が咬み合わないため、食べ物がよく噛み切れません(開咬症状)。ふだんの口元にしまりがなく、ものをのみこむときに口元の筋肉に強い緊張が見られたり、サ行、タ行、ナ行、ラ行などが舌足らずの発音に聞こえたら、一度相談されてはいかがでしょう。
Q. テレビを見るときによくほおづえをついています。そのせいか、あごの形がゆがんでいるようなのですが?
A. ほおづえをつくといったくせやいつも一方向を向いて寝るといったことでも長期間続くと成長期にあるお子さんのあごの骨の発達やあごの関節、ひいては姿勢といった全身への影響が起こることがあります。たとえばお子さんのテレビを見る位置に配慮するといったご両親のちょっとした注意がお子さんの姿勢・あごの正常な成長さらには正しい咬み合わせを守ることにもつながってきます。
医療法人 水野歯科医院

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