4.詰め物の種類(歯の欠損が少ない場合は部分的につめて治します。)
|
| 保険治療 |
|
●レジン(硬質プラスティック)
 |
適応
前歯などで比較的欠損の少ない場合に使います。
利点
歯を削る量が最も少ない治療法で、治療回数も少なくすみます。歯とほぼ同じ色調で治せます。
欠点
強度的に金属には劣り、強い力がかかると壊れやすい。また摩耗、変色しやすい。 |
●インレー(保険適応合金)
 |
適応
臼歯などで比較的欠損の少なく、噛む力が強くかかる場合に使います。歯を削る量も比較的少ない。
利点
強度的に最も優れている。
欠点
金属色で審美性に劣る。 |
|
| 自費治療 |
\9500 |
●ハイブリッドレジンインレー
 |
適応
臼歯などで比較的欠損の少ない場合に使います。
利点
レジンより強度的に優れていて歯とほぼ同じ色調で治せます。
欠点
金属よりも強度的に劣る。歯を削る量が若干多くなる。 |
|
|
5.かぶせ物(冠、差し歯)の種類
|
| 保険治療 |
|
●前装冠(硬質プラスティック)
 |
適応
差し歯ともいわれ、前歯のかぶせなどに使います。
利点
歯に近い色調で治せる。
欠点
強度的にやや劣る。強い力がかかると壊れたり、年数がたつと摩耗、変色しやすい。
|
●クラウン(保険適応合金)
 |
適応
臼歯のかぶせに使います。
利点
強度的に最も優れている。
欠点
金属色で審美性に劣る。 |
|
| 自費治療 |
|
●エステニアクラウン(ハイブリッドレジン)
 |
\37800
適応
臼歯のかぶせなどに使います。
利点
硬質プラスティックより強度があり、審美性にも優れています。
欠点
セラミックよりも摩耗、変色しやすい。
|
●メタルボンド(セラミック)
 |
¥71500 適応
前歯のかぶせなどに使います。
利点
最も審美性に優れていて、実際の歯とほとんど同じに見えます。強度的にも優れていて、摩耗、変色もほとんどしません。
欠点
衝撃でかけることがある。
|
|
|
6.ブリッジ(喪失歯の両脇の歯をかぶせでつなぐ方法)
|
利点:異物感も少なく、入歯よりも元の歯と近い状態で使うことができます。
欠点:両脇の歯を削ずらなくてはいけませんし、かぶせた歯に負担がかかります。両脇の歯や欠損の状態によってできない場合があります。
|
保険治療
1〜3歯程度の少数歯の欠損にのみ適応が限られています。 |
自費治療
ハイブリッドレジンやセラミックを組み合わせて審美性を高めます。料金は歯の数や組み合わせによって異なってきますのでご相談ください。 |
 |
 |
|
|
7.部分入れ歯および総入れ歯(取り外し可能な義歯を入れる方法)
|
利点:ほとんど歯を削らなくてすみ、治療も簡単です。
欠点:装着時の違和感が強く、使いこなせるようになるまで苦労を要する。噛む力はブリッジより弱く、歯肉が痛くなったりする。また食べかすが付き易く汚れやすい。
|
保険治療
プラスティック製で厚みがあるため違和感が強い。
破損したり、摩耗しやすい。
プラスティック製(厚さ:約1.5〜2o) |
 |
|
自費治療
部分入れ歯 \105000〜\126000
総入れ歯 \126000
入れ歯の主要部分を金属で作った入れ歯です。 レジン(プラスチック)に比べて丈夫な素材である金属を使うため、快適で丈夫な入れ歯を作ることが可能になります。 金属ならではの薄い仕上げは違和感を少なくし、お口の中を広く感じさせ、熱の伝わりの良さで一層おいしく食事を楽しむことができます。
金属製(厚さ:約0.3〜0.5o)
|
 |
|
|
|